フェイスラインのたるみが悪化!絶対やっておきたいUV対策

 

フェイスラインのたるみを悪化させないために、紫外線対策は何が何でもやっておきましょう。

ここでは徹底的に紫外線をカットする方法についてお伝えしています。

 

紫外線はたるみをつくる

紫外線といえばシミを作るイメージかもしれませんが、シワやたるみを引き起こす原因でもあります。

紫外線は目には見えませんが、そのパワーは強力でお肌の真皮層にまで届いてコラーゲンを壊してしまいます。

コラーゲンが壊れると肌のハリ・弾力は失われてしまいますから、たるみやシワができてしまうのです。

また、紫外線をたくさん浴びると活性酸素が発生してしまい肌の老化を早めてしまうということもあります。

とにかく、紫外線は美肌の大敵なんですね。

たるみ知らずのきゅっとしたフェイスラインを手に入れるために、紫外線対策を毎日がんばりましょう。

 

 

たるみの原因になる紫外線を徹底的にカットするには

日焼け止めは肌に乗せるように塗る

紫外線を効果的にカットするには、日焼け止めをすり込むようにして塗るのではなく「肌に乗せるようにして」塗っていきましょう。

そうすることで日焼け止めのもつUVカット効果を引き出すことができます。

 

 

強力な日焼け止めをたっぷり使う

そして、日焼け止めはPA++++くらいの強力なものを、たっぷりと塗っていきましょう。PAの横の+が多いものの方が強力に紫外線をカットすることができます。

せっかく日焼け止めを塗っても塗る量が少ないと効果が半減してしまいますので、たっぷりめに塗るのがポイントです。

塗る量の目安は、その日焼け止めにもよりますが、だいたい全顔で500円玉大以上の量は塗りましょう。

 

帽子、日傘、サングラスを常用

日焼け止めだけでなく、帽子や日傘を活用するのもおすすめです。

できるだけ紫外線を顔に当てないようにして、徹底的にガードしましょう。

紫外線は目からも入るので、UVカット効果のあるメガネやサングラス、コンタクトレンズをつけるのも良いですね。

飲む日焼け止めで体の内側から紫外線対策するのもアリです。ヘリオケアは結構お値段がしますが、最近ではお手頃価格のものも出ているので試してみましょう。

 

紫外線対策は予防が肝心なので、のちのち後悔しないためにも、早めの対策をがんばりましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です