フェイスラインのたるみを引き起こす生活習慣

 

ここでは「フェイスラインのたるみを引き起こす生活習慣」についてお話しています。

普段の生活をふり返り、当てはまるものはないかセルフチェックしてみましょう。

 

フェイスマッサージを毎日している

むくみをスッキリさせるにはフェイスマッサージは有効ですが、力をいれすぎると皮膚を引っぱってしまうので、たるみの原因になることがあります。

顔の皮膚はやわらかいので、力を入れてマッサージすると伸びてしまいます。

マッサージする時はそ~っと優しく行うか、かっさプレートなどを使用して鏡を見ながら、皮膚が伸びないように注意して行いましょう。

 

不満・愚痴が多い

不満や愚痴が多い人は口がへの字に曲がっている事が多いので、口角を下にさげる筋肉が発達してしまい、顔がたるみやすくなります。

某美容家の方も、「不平不満が多いと顔ってたるむのよ、これホント!」とおっしゃっていました。

でも、愚痴でも言わないとやってらんない!という人は、愚痴を言う時間を決めて言いたいことを言い尽くして、言い終わったらケロッとした顔で口角をキューッとあげておきましょう。

毎日のちょっとした差が大きな差を生みます。

 

休日は家に引きこもりがち

休みの日はもっぱら家に引きこもっているという人も要注意です。

家の中は人の目が一切ないので、顔の緊張感がなくなってしまうからです。

見られているという意識がないと緊張感のない顔付きになり、表情筋もどんどん衰えてしまいます。

散歩するだけでも良いので、なるべく外に出て人目に触れるようにがんばりましょう。

 

あまり人と話さない・笑わない

そもそもあまり人と話さない・笑わないという人もいらっしゃるかもしれません。

フェイスラインのたるみを引き締めるには筋肉が要るので、

・話す

・食べる(よく噛む)

・笑う

などの日常生活の動作が必須です。

 

あまり人と話さなかったり、よく噛まずに食べたり、あんまり笑わなかったりなど、現代人は多忙なので、こういった顔がたるみやすい環境下に置かれています。

 

あまり人と話すのが好きではない人や、もともと口数が少ない人はよく噛んで食べるようにしたり、口角を鍛えるトレーニングを取りいれるなどして調整するようにすると良いですね。

 

 

 

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