フェイスラインのたるみの原因

 

フェイスラインのたるみの原因をまとめてみました。

原因について知って、たるみ改善につなげていきましょう。

 

皮膚の劣化

まず、加齢や紫外線によって皮膚のコラーゲンが減少したことで肌のハリ・弾力がなくなったことがたるみの大きな原因です。

若い頃は肌にコラーゲンがたっぷりあるので、ピンとしたハリのある肌を保てますが、コラーゲンは減ってくることでハリ感のないヨレっとした皮膚になると、たるみを支えきれなくなってきます。

 

表情筋の衰え

表情筋の衰えもフェイスラインのたるみの原因です。

表情筋が衰える1番の原因は加齢ですが、表情筋をあまり使わない生活習慣を送っているとたるみやすくなるということもあります。

肌にハリがなくなって更に表情筋も衰えることで、顔の脂肪を支えきれなくなってフェイスラインがたるんでしまいます。

 

むくみ

むくみもたるみを引き起こします。

むくみと何の関係が?!と思うかもしれませんが、むくみをちゃんとケアしないと肌の下に老廃物が溜まってしまい、たるみにつながってしまうからです。

むくみが慢性化しないように、むくみを見つけたらすぐにオフするように気を付けましょう。

 

スマホ・パソコンもたるみの原因に

これは意外かもしれませんが、スマホやパソコンのやりすぎもフェイスラインのたるみの原因になります。

スマホやパソコンをしてる時って、首だけ前に突き出た姿勢になりませんか?スマホネックというやつですね。

無意識のうちに猫背になってしまったりとか、ついつい姿勢が崩れちゃいますよね。

スマホネックや猫背のような背中を丸くする姿勢は、首の前側の皮膚を下へ下へと引っ張ってしまうので、顔(フェイスライン)を下にたるませてしまうんです。

全身の皮膚は1枚の皮でつながっているのでこういうことが起こるんですね。

毎日の積み重ねは大きいので、姿勢は気をつけるようにしましょう。

 

顔に脂肪が多いとたるみやすい

顔に脂肪が多いとフェイスラインがたるみやすくなるのは、想像に難くないと思います。

脂肪の重みが、重力によってどんどん下にたるんでくるので。

「じゃあ、顔に脂肪が少ないとたるまないのか?」といえばそうでもないのですが、脂肪が多い人と比べて「目立ちにくい」ということはあります。たるまないというわけではありませんけど。

最近では、将来顔がたるまないように「バッカルファット」という頬の脂肪を除去する整形が流行っているようですね。

たるみの原因になる脂肪をあらかじめ取り除いておくという手術だそうです。美意識が高い人がやってそうですね。

 

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