表情筋トレーニング&マッサージでフェイスラインのたるみ解消

 

「フェイスラインがもたついてる…」

そんな時は表情筋トレーニングとマッサージで対策しましょう。

フェイスラインを引き締める表情筋トレーニングとマッサージをここではご紹介します。

 

フェイスラインのむくみ解消マッサージ

アゴの下は老廃物が溜まりやすい場所なので、毎日マッサージしてスッキリさせましょう。

1.アゴ~アゴの下、首までクリームorジェルなどを塗る

2.両手の親指をアゴの下に当てて、圧をかけながら耳の下まで滑らせる

3.老廃物を押し流すイメージで5回行う

4.耳の斜め下にある耳下腺リンパ節を刺激する

☆肌を引っぱらないように注意して、鏡をみながら行いましょう

☆かっさプレートがある人はそれを活用してもOK

 

時間がない時は耳下腺リンパ節を刺激するだけでも良いので、毎日おこなってください。

お風呂の中など、血流が良くなっているタイミングでやると更に効果的です。

朝お風呂に浸かりながらフェイスパックをして、仕上げにこのマッサージをすると完璧ですね♪

 

フェイスラインを引き締める表情筋トレーニング

ペットボトルエクササイズ

1.500mlの空ペットボトルに少しだけ水を入れます

2.歯を使わずに唇の力だけで持ち上げます

3.口周り~頬が痛くなるまで30~60秒以上キープします

☆水の量はお好みで調整してください

☆これを1日3セットやりましょう

ペットボトルをくわえるだけで良いので、TVを見ながらでもスマホをいじりながらでも出来てしまいます♪

部屋にペットボトルをスタンバっておいて、毎日の習慣にしちゃいましょう☆

 

 

口角エクササイズ

1.鏡を用意して、口角を限界まで上げる

2.そのままの表情を限界までキープ

☆口角が上がりにくい人は割りばしをくわえてやってみましょう

☆これを1日3セットおこないましょう

 

このエクササイズを続けると口角が上がりやすくなるので、笑顔もきゅっと口角の上がったキレイな笑顔になります。

たるみ対策としてだけでなく、笑顔を磨くためにも続けてみてください♪

 

あなたも表情筋トレーニング+マッサージでキュッと引き締まったきれいなフェイスラインを手に入れましょう!

 

フェイスラインのたるみを引き起こす生活習慣

 

ここでは「フェイスラインのたるみを引き起こす生活習慣」についてお話しています。

普段の生活をふり返り、当てはまるものはないかセルフチェックしてみましょう。

 

フェイスマッサージを毎日している

むくみをスッキリさせるにはフェイスマッサージは有効ですが、力をいれすぎると皮膚を引っぱってしまうので、たるみの原因になることがあります。

顔の皮膚はやわらかいので、力を入れてマッサージすると伸びてしまいます。

マッサージする時はそ~っと優しく行うか、かっさプレートなどを使用して鏡を見ながら、皮膚が伸びないように注意して行いましょう。

 

不満・愚痴が多い

不満や愚痴が多い人は口がへの字に曲がっている事が多いので、口角を下にさげる筋肉が発達してしまい、顔がたるみやすくなります。

某美容家の方も、「不平不満が多いと顔ってたるむのよ、これホント!」とおっしゃっていました。

でも、愚痴でも言わないとやってらんない!という人は、愚痴を言う時間を決めて言いたいことを言い尽くして、言い終わったらケロッとした顔で口角をキューッとあげておきましょう。

毎日のちょっとした差が大きな差を生みます。

 

休日は家に引きこもりがち

休みの日はもっぱら家に引きこもっているという人も要注意です。

家の中は人の目が一切ないので、顔の緊張感がなくなってしまうからです。

見られているという意識がないと緊張感のない顔付きになり、表情筋もどんどん衰えてしまいます。

散歩するだけでも良いので、なるべく外に出て人目に触れるようにがんばりましょう。

 

あまり人と話さない・笑わない

そもそもあまり人と話さない・笑わないという人もいらっしゃるかもしれません。

フェイスラインのたるみを引き締めるには筋肉が要るので、

・話す

・食べる(よく噛む)

・笑う

などの日常生活の動作が必須です。

 

あまり人と話さなかったり、よく噛まずに食べたり、あんまり笑わなかったりなど、現代人は多忙なので、こういった顔がたるみやすい環境下に置かれています。

 

あまり人と話すのが好きではない人や、もともと口数が少ない人はよく噛んで食べるようにしたり、口角を鍛えるトレーニングを取りいれるなどして調整するようにすると良いですね。

 

 

 

フェイスラインのたるみが悪化!絶対やっておきたいUV対策

 

フェイスラインのたるみを悪化させないために、紫外線対策は何が何でもやっておきましょう。

ここでは徹底的に紫外線をカットする方法についてお伝えしています。

 

紫外線はたるみをつくる

紫外線といえばシミを作るイメージかもしれませんが、シワやたるみを引き起こす原因でもあります。

紫外線は目には見えませんが、そのパワーは強力でお肌の真皮層にまで届いてコラーゲンを壊してしまいます。

コラーゲンが壊れると肌のハリ・弾力は失われてしまいますから、たるみやシワができてしまうのです。

また、紫外線をたくさん浴びると活性酸素が発生してしまい肌の老化を早めてしまうということもあります。

とにかく、紫外線は美肌の大敵なんですね。

たるみ知らずのきゅっとしたフェイスラインを手に入れるために、紫外線対策を毎日がんばりましょう。

 

 

たるみの原因になる紫外線を徹底的にカットするには

日焼け止めは肌に乗せるように塗る

紫外線を効果的にカットするには、日焼け止めをすり込むようにして塗るのではなく「肌に乗せるようにして」塗っていきましょう。

そうすることで日焼け止めのもつUVカット効果を引き出すことができます。

 

 

強力な日焼け止めをたっぷり使う

そして、日焼け止めはPA++++くらいの強力なものを、たっぷりと塗っていきましょう。PAの横の+が多いものの方が強力に紫外線をカットすることができます。

せっかく日焼け止めを塗っても塗る量が少ないと効果が半減してしまいますので、たっぷりめに塗るのがポイントです。

塗る量の目安は、その日焼け止めにもよりますが、だいたい全顔で500円玉大以上の量は塗りましょう。

 

帽子、日傘、サングラスを常用

日焼け止めだけでなく、帽子や日傘を活用するのもおすすめです。

できるだけ紫外線を顔に当てないようにして、徹底的にガードしましょう。

紫外線は目からも入るので、UVカット効果のあるメガネやサングラス、コンタクトレンズをつけるのも良いですね。

飲む日焼け止めで体の内側から紫外線対策するのもアリです。ヘリオケアは結構お値段がしますが、最近ではお手頃価格のものも出ているので試してみましょう。

 

紫外線対策は予防が肝心なので、のちのち後悔しないためにも、早めの対策をがんばりましょう!

 

フェイスラインのたるみの原因

 

フェイスラインのたるみの原因をまとめてみました。

原因について知って、たるみ改善につなげていきましょう。

 

皮膚の劣化

まず、加齢や紫外線によって皮膚のコラーゲンが減少したことで肌のハリ・弾力がなくなったことがたるみの大きな原因です。

若い頃は肌にコラーゲンがたっぷりあるので、ピンとしたハリのある肌を保てますが、コラーゲンは減ってくることでハリ感のないヨレっとした皮膚になると、たるみを支えきれなくなってきます。

 

表情筋の衰え

表情筋の衰えもフェイスラインのたるみの原因です。

表情筋が衰える1番の原因は加齢ですが、表情筋をあまり使わない生活習慣を送っているとたるみやすくなるということもあります。

肌にハリがなくなって更に表情筋も衰えることで、顔の脂肪を支えきれなくなってフェイスラインがたるんでしまいます。

 

むくみ

むくみもたるみを引き起こします。

むくみと何の関係が?!と思うかもしれませんが、むくみをちゃんとケアしないと肌の下に老廃物が溜まってしまい、たるみにつながってしまうからです。

むくみが慢性化しないように、むくみを見つけたらすぐにオフするように気を付けましょう。

 

スマホ・パソコンもたるみの原因に

これは意外かもしれませんが、スマホやパソコンのやりすぎもフェイスラインのたるみの原因になります。

スマホやパソコンをしてる時って、首だけ前に突き出た姿勢になりませんか?スマホネックというやつですね。

無意識のうちに猫背になってしまったりとか、ついつい姿勢が崩れちゃいますよね。

スマホネックや猫背のような背中を丸くする姿勢は、首の前側の皮膚を下へ下へと引っ張ってしまうので、顔(フェイスライン)を下にたるませてしまうんです。

全身の皮膚は1枚の皮でつながっているのでこういうことが起こるんですね。

毎日の積み重ねは大きいので、姿勢は気をつけるようにしましょう。

 

顔に脂肪が多いとたるみやすい

顔に脂肪が多いとフェイスラインがたるみやすくなるのは、想像に難くないと思います。

脂肪の重みが、重力によってどんどん下にたるんでくるので。

「じゃあ、顔に脂肪が少ないとたるまないのか?」といえばそうでもないのですが、脂肪が多い人と比べて「目立ちにくい」ということはあります。たるまないというわけではありませんけど。

最近では、将来顔がたるまないように「バッカルファット」という頬の脂肪を除去する整形が流行っているようですね。

たるみの原因になる脂肪をあらかじめ取り除いておくという手術だそうです。美意識が高い人がやってそうですね。

 

フェイスラインのたるみを引き締めるには|化粧品の選び方

 

フェイスラインのたるみが気になる時は、化粧品を見直してみましょう。

「なんとなく良さそうだから」で選ぶのではなく、成分にもこだわって化粧品を選ぶことでたるみをグッと引き締めましょう。

ここでは「フェイスラインのたるみを引き締める化粧品の選び方」や、「化粧品の効果を引き出す方法」についてまとめてみました。

フェイスラインのたるみにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください^^

 

フェイスラインのたるみを改善!化粧品の選び方

成分にこだわる

まず、たるみに効果的な成分が配合された化粧品を使いましょう。

レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどが、肌のコラーゲン生成を促して肌にハリを出し、たるみのケアにいいとされている成分です。

これらのいずれかが配合された化粧品で朝晩スキンケアをがんばりましょう^^b

肌が弱い方にはナイアシンを、

肌が強くて高い効果を望む方にはレチノールを、

自分にはどれが良いのか分からないという方や

たるみ以外にもあらゆる肌悩み(ニキビやシワ、毛穴、シミなど)にお悩みの方にはビタミンC誘導体をおすすめします。

レチノールは効果が高いですが、刺激が強いので肌が弱い方には向いていません。

始めてたるみケアをするという人には、まずビタミンC誘導体をおすすめしますよ。

ビタミンC誘導体が配合されている化粧水や美容液で、スキンケアを始めましょう。

 

フェイスラインのたるみ引き締め効果がアップする使い方

手で温めてから使う

化粧品を手に取ったら、すぐ顔につけずにまず手のひらで温めましょう。

このステップが肌への浸透力をアップさせ、化粧品の効果を引き出します。

肌に付けたらじっくりハンドプレスして、お肌にしっかり馴染ませましょう。

 

継続して使う

つぎに、最低でも3ヶ月以上は使い続けましょう。

スキンケアは一朝一夕に効果が出るものではないので、ある程度継続して使うことは大事ですよね。

「効果がある!」と信じて使う

そして、この化粧品は効く!と信じて使いましょう。

この化粧品、微妙かも…と思って使うよりも効果が出やすくなるそうです^^b

 

スキンケアを丁寧におこなって、フェイスラインのたるみをキュッと引き締めましょう。

 

フェイスラインのたるみを目立たなくするメイク

 

フェイスラインのたるみがなかなか改善しない時は、メイクでカバーする方法もあります。

メイクをちょっと工夫するだけで、いつもよりシュッとして自信が持てるかもしれません。

ここではフェイスラインをシュッと見せるメイクについてお話しています。

早速明日から試してみてください^^b

 

 

フェイスラインを引き締めて見せるメイク

メイク前のリンパマッサージ

メイク前のリンパマッサージからメイクは始まっています。

 

その日のメイクの仕上がり・持ちを左右する大事なステップなので、丁寧にこなしていきましょう。

 

たるみケア成分が配合された化粧品を顔~首まで塗ったら、アゴの下から耳の後ろに向かって、指をすべらせるようにしてマッサージしていきます。(かっさプレートがある人はそれを使用してもOK)

 

あごの下は老廃物がたまりやすい場所なので、メイク前にしっかり押し流しましょう。

 

メイク前にフェイスパックをするものアリですね。お肌をしっとりさせてふっくらとしたハリ感を出すことで、たるみが目立ちにくくなります。

 

 

シェーディング

下地やファンデを塗ったらシェーディングをしていきましょう。

 

自分の肌色より少し暗めのシェーディングを用意して、こめかみから口角に向かってブラシを入れていきます。

 

不自然にならないように、色んな角度を鏡でチェックしながら行いましょう。

 

つぎに、耳の下からあごに向かってブラシを入れていきましょう。

 

2重に入れることでシェーディング効果がアップしますし、暗すぎない色のシェーディングを使うことで自然に仕上がります。

 

 

ハイライト

シェーディングが終わったら、つぎにハイライトを入れていきましょう。

 

鼻や目尻、三角ゾーン、あごなど、高くみせたい箇所にふんわりとハイライトを乗せていきます。

 

そうすることでシェーディングの効果も引き立ちますし、立体的な顔を作ることができるのでたるみが目立ちにくくなります♪

 

不自然にならないように、これも鏡で色んな角度をチェックしながら入れていきましょう。

 

 

フェイスラインのたるみの原因はむくみ?

 

フェイスラインのたるみが気になる。スキンケアちゃんとしてるのに…

というあなたは、顔のむくみに気付いていますか?

実は、一見関係ないように思えますが、「むくみはたるみの原因になる」んです。あなたのフェイスラインも、むくみが原因でたるんでいるかもしれません。

ここではたるみとむくみの関係、そしてむくみを解消する方法についてお伝えしています。

 

むくみとたるみの関係

むくみは、代謝が正常に行われなかったことや血流・リンパの滞り、そして塩分の摂りすぎなどが原因で起こります。

よぶんな水分や老廃物が顔や体に溜まっている状態なので、きちんとケアしなければ肌の下に残ってしまい、重力や加齢も手伝ってたるみにつながってしまうのです。

とくに寝起きは顔がむくみやすいので、むくみをオフしてからメイクに入りたい所です。

 

むくみを予防・解消してたるみ対策

では、フェイスラインのたるみを引き起こす顔のむくみを予防・解消する方法を見ていきましょう。

 

その1.マッサージ

顔のむくみをオフする最も手っ取り早い方法がマッサージです。

 

耳の後ろにある耳下腺リンパ節を刺激し、アゴの下から耳下まですべらせるようにしてマッサージすることで、たまった老廃物を押し流すことができます。

 

朝むくんでいる時に取り入れてみましょう。

 

その2.運動

時間がある人は運動するのも効果的です。

 

運動で全身の筋肉を増やすことで血流が良くなれば、老廃物の排出がスムーズになります。

 

むくみをオフするというよりも、むくみにくい体を作る予防として取り入れると良いですね。

 

ウォーキングやヨガ、水泳などがおすすめですが、難しい場合は軽くストレッチするだけでも良いので続けてみましょう。

 

 

その3.塩分を控える

塩分を控えるのもとっても大事です。とくに夜ご飯!

 

夜に塩分を摂りすぎると、夜中や寝起きに顔がむくんでしまいます。

 

塩分の高い食事は昼ご飯に食べて、夜は塩分控えめの食事を心掛けましょう。

 

 

その4.半身浴

半身浴もむくみケアに効果的です。

 

半身浴で汗を出すことで、体内の老廃物や余分な水分を排出することができます。

 

朝時間がある時は、半身浴してからお出かけすると良いですね。

 

時間がない時はホットタオル→冷水→ホットタオルを繰り返して顔の血行を促すだけでもむくみケアになりますよ。

 

フェイスラインのたるみを引き締める1日のスケジュール

 

フェイスラインのたるみを引き締めるのは、一朝一夕にはできません。

整形すれば即リフトアップできますが、セルフケアの場合、コツコツと毎日積み重ねることが大事です。

でも、何かと忙しい現代人が毎日わざわざ時間をとってお手入れするのはあまり現実的ではありませんよね。

仕事に子育てに…と忙しくしていると、自分にかける時間なんてありません。

そこで、忙しい人でも続けられるフェイスラインのたるみ引き締めスケジュール(例)を考えてみました。

ほんのちょっとだけ意識を変えて、コツコツと続けていきましょう。

 

7:00起床
朝のスキンケア
忙しい時はシートマスクをしながら支度
たるみを引き締めるビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンなど配合の化粧品でケア

 

8:00出勤
マスクをして電車に乗って、こっそり表情筋トレーニング
口角を限界まで上げてキープし、二重あごを解消

 

9:00出社
口角をきゅっと上げて周りに挨拶
口角を上げながらデスクワーク
(恥ずかしい人はマスクをして)

 

12:00お昼休憩
同僚とランチ
サラダバーでたっぷり野菜を食べてアンチエイジング
グリルした魚を食べて良質なタンパク質も補給
両側の歯でまんべんなく、よく噛んで表情筋を鍛えよう

 

15:00休憩
プチ休憩に美顔ローラーをコロコロ
フェイスミストで肌にうるおい補給
疲れてきてもシャキッと背筋を伸ばそう(猫背は顔をたるませるため)

 

17:00ラストスパート
仕事ももう一息!
そろそろむくみが気になる時間
耳の後ろの耳下腺リンパを刺激してむくみをオフ
むくみはたるみの原因になるので早めにケアしましょう。

 

18:00退社
仕事が終わってから同僚と飲み
適度なアルコールは活性酸素を減らすので〇
揚げ物は体を酸化させるのでなるべく控えよう
たくさん笑ってお喋りして顔の筋肉をたくさん使おう

 

22:00帰宅
家に付いたらすぐにお風呂に入ってメイクを落とそう
スチーマーを持っている人は活用して、メイクを毛穴から浮き上がらせると〇
お風呂から上がったら、ビタミンC誘導体などのたるみケア成分が配合された化粧品でケアしよう
これは効く!と信じて使うと効果アップ♪
肌をすべらせるように化粧品を塗って、ついでにリンパマッサージもしよう

 

23:00寝る準備
好きなアロマを焚いて間接照明にしてリラックス
肌のダメージしっかり修復できるように、熟睡できる環境づくりをしよう

 

フェイスラインのたるみを引き締めるスキンケア

 

フェイスラインのたるみが気になる時は、スキンケアを見直してみましょう。

正しいスキンケアを早く取り入れることで、たるみがグッと改善しやすくなります。

ここではたるみをケアするスキンケアについてまとめてみました!

 

 

フェイスラインのたるみを引き締めるには?

☆たるみケア成分が配合された化粧品でケア

フェイスラインのたるみを引き締めるには、「たるみケア成分」が配合された化粧品を使いましょう。

たるみケア成分とは、レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどの肌のコラーゲンを増やしてハリ・弾力を高めてくれる成分のことです。

こういった成分を肌に与えることで肌がコラーゲンをスムーズに作り出せるようになり、肌のコラーゲンが増えてハリ感がアップ、たるみが解消されやすくなります。

 

☆美顔器を取りいれる

スキンケアに美顔器を取りいれるのもおすすめです。

たるみをリフトアップできる美顔器はたくさん出ていますよね。

EMS機能や超音波が付いているものなら表情筋を刺激できるのでたるみに効果的ですし、表情筋トレーニングが続かない人でも手軽にたるみをケアできます♪

 

 

冷水洗顔はあり?なし?

 

たるみを引き締めるために冷水洗顔をしている人って多いですが、冷水洗顔は実はあまりおすすめできるものではありません。

毛穴をきゅっと引き締めたり、顔がキュッと引き締まる気がするのは分かりますが、冷水洗顔による引き締め効果は一時的なものにすぎないからです。

冷水で顔を冷やして一時的に毛穴や肌を引き締めているだけなので、時間がたって肌の温度が元に戻れば、効果も消えてしまいます。

むしろ、赤ら顔の原因になったりなどマイナス面も多いので、あまりおすすめはしません。

なので、たるみが気になる人は化粧品でのお手入れと表情筋トレーニングをがんばりましょう。

セルフケアでどうしてもたるみが改善しなかった場合は、クリニックに相談に行ってみましょう。

 

サプリでたるみケア|フェイスラインのたるみが気になる人に

 

フェイスラインのたるみケアにサプリを取りいれるのも効果的です。

たるみを改善するにはどんなサプリを飲めばよいのでしょうか。

 

 

たるみに効果的なサプリ成分

1.コラーゲン?

「肌にいいサプリといえばコラーゲンでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、コラーゲンのサプリを飲んでも、実は肌のコラーゲンにはなりません。

コラーゲンを飲むと体の中でアミノ酸に分解されてしまうので、そのまま肌のコラーゲンにはならないからです。

先入観から、コラーゲンを飲むとキレイになった気がして 翌朝の肌が違う!と感じる人も多いようですが、実はコラーゲンサプリを飲んだからといって必ず美肌になれるわけではないんです。

 

プラセンタがおすすめ!

たるみ対策としては、プラセンタがおすすめです。

プラセンタは肌のコラーゲンを増やす作用があるので、肌のハリ・弾力をアップさせてたるみケアに活躍してくれます♪

肌のコラーゲンを作り出しているのは線維芽細胞(せんいがさいぼう)という細胞なのですが、プラセンタはこの線維芽細胞を元気にしてくれます。

すると肌がコラーゲンをスムーズに作り出せるようになり、ハリ感がアップ→たるみにアプローチすることができるんです。

また、プラセンタにはEGFやFGFのような成長因子が含まれているので、肌の生まれ変わりも促進され、アンチエイジングにも効果的です。

また、抗酸化作用もあるので活性酸素を除去する働きも持ち合わせています。

体に必須な栄養(アミノ酸や核酸、ビタミンなど)もたっぷり含まれているので栄養もチャージできますし、プラセンタは本当に欠かせないサプリ成分だと思います♪

プラセンタサプリには動物プラセンタ(馬か豚)、植物プラセンタ、そしてマリンプラセンタがありますので、自分に合ったものを探してみましょう。

おすすめは馬のプラセンタですね。

馬は1回の出産で1頭しか産まないので、豚よりも胎盤が肉厚でギュッと凝縮されてるんです。

なので、個人差はあるものの豚のプラセンタよりも少量で高い効果を実感できるんですね。

 

迷ったら馬のプラセンタサプリをお試しされることをおすすめいたします。

 

体の内側からもケアして、たるみに効かせていきましょう。